飲料

採水地全体の環境の保全活動

採水の環境保全って大手企業が取り組んでいますね!
企業の偉いと感じる部分は利益だけでなくて、ちゃんとした取り組みで地球全体のことを考えていたり、将来性をしっかりと見据えている事が素敵だと思いました!
逆に考えてみてください。
自分が企業側なら結果として何十年先の利益に繋がるかわからないことを取り組みますか?
私ならNOです。
何故なら、企業は売り上げをあげて利益を得るものであるからだと考えるからです!
その中でも大手は素晴らしい取り組みをしていると思います!

では大手だけでいいのかというと、違いますよね?
大事なのは私達の意識です!
ゴミの分別一つでもそうです。
一番は川や海にゴミを捨てる行為!!
これはやってる人を見ると凄く腹正しくなります!
どれだけ必死に水道局の人が洗浄をしても結果として飲み水として戻るのには凄く労力を使ってくれています。
それだというのに当たり前に感じて敵等にしている行為は許せません!

例えばそのゴミのせいで汚染されてプランクトンがいなくなったら?
そこに存在している魚が生きれませんよね?
そして綺麗じゃない水に魚が存在しなくなります。
それが結果として、とてもまずいのです。
大事なのは環境問題を把握すること、そしてもっと親身に考えないとなりません。

水は今はもう買う時代です。
確かに数百円程度、安ければ90円台で購入が出来ます。
だからありがたみを感じませんが、もう少し取り組み方、考え方を訴えかけないとならないと思います。
保全活動をしっかり取り組んでいても、そういう所が疎かであれば本当に意味があることではいえませんよね。
だからと言って無駄と言っているわけではないのです。
そういう事実が浸透していないのだということがいけないのです。

ちりも積もれば山となる。
まさにこれがどちらにもいえます。
小さなことを放っておけば汚染され、小さなことを気にかけていけば綺麗になります。
そういうことの心がけなんです。
もう少し全体で事の重大さに気付いてもらいたいです。
皆で協力しませんか?

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